海外研修体験記

SDGs~ベトナムと日本の子ども支援活動~ベスト支援賞

SDGs~ベトナムと日本の子ども支援活動~ベスト支援賞

参加プログラム: SDGs~ベトナムと日本の子ども支援活動~ハイブリッド研修(オンライン+実地研修)
国名・地域: ベトナム

学生:(参加当時の学年)
チーム名:キラキラ
神戸大学 3年生 柏木亜美優さん
神戸大学 2年生 宮﨑大聖さん
HUFLIT 3年生 Trịnh Thị Minh Phươngさん
HUFLIT 2年生 Nguyễn Mai Khanhさん
<参加期間:2025年2月14日―3月14日 1か月間 うち実地研修1日>

ハイブリッド(オンライン+実地研修)で行うベトナムSDGsプログラムに参加いただいた「キラキラ」チームの皆さん。

日本・ベトナムをオンラインで繋ぎ、「多様な背景を持つ子どもたちを幸せにする!!」というミッションの下、1か月間活動しました。

ベトナム孤児院・日本の放課後等デイサービスの施設長評価+参加学生の投票数で選出される「ベスト支援賞」を受賞され、
世界の子どもたちを幸せにする最も効果的なアクティビティを実施したチームとなりました!

研修終了後の体験談アンケートにて振り返っていただきました。

 

 

◆プログラムに参加した理由・目的は?
・国・年齢・環境など多様なバックグラウンドを持つ人と出会うことで、自分自身の価値観を広げたいと思った
・教育に関するアルバイトをしていて、もともと教育に興味があった。さらに海外のことやSDGsについても学べることもあり自分にとって興味のあることを学習できると期待したため

 

◆プログラムの中で大変だったこと・頑張ったことはどんなことですか?
・ベトナム人学生からリーダーに指名してもらい嬉しかったが、チームメンバーが4人の中ほとんど自分からアクションを起こさないといけなかった。また、今1番力を入れている就職活動と両立させるのがかなり大変だった。
・自分たちが考えた子どもたちへのアクティビティについて、チームで一度立ち止まって改善点を考えた。実際に子どもたちの前で披露するときには上手くいくのか不安で、大変だった。
・チームメンバーを1人も取り残さないように、リーダーとしてチームを率いて発言しながら、仲間から意見を求め、負担のない範囲で全員に課題に取り組んでもらうよう配慮した。
・日本での実地研修の時には、他チームの研修仲間とも相談して「子どもたちを幸せにする」という一つの目標に向かって協力して取り組んだ。

 

◆プログラム全体を通してのコメント
・全体研修以外でも思っていた以上にチーム活動が忙しく大変だったが、ベトナム人学生含めたチームメンバーと「子どもたちを幸せにする」という1つの目標に向かって、アクティビティを成功させるために、オンライン上でも想像をはるかに超えて結束できたことが嬉しかった。
・特に日本での実地研修では子どもたちの笑顔を引き出すことができ、新しい発見や学びに溢れて、貴重な経験になった。放課後等デイサービスに通う子どもたちとの交流をしたことで、知らないうちに誰かを傷つけないように、私たち自身がもっと発達障害についての知識を身に着ける必要があると感じた。
・自分自身のチャレンジポイントについて最終日にチームメンバーからコメントをもらえて、自己理解に繋がった。
・他の留学や渡航研修と比べて費用面で参加しやすかった
・仲間と協力して成功体験を得ることができた
・ベトナム人学生と話す機会が自分にとってとても刺激的だった
・SDGsという大きな枠組みの中で研修が進み、自由度が高いので自分がやりたいことを形にすることができた

 

◆賞をとった感想コメントをお願いします。
・ベトナムでのフィールド学習で得た多くの反省を踏まえて、日本のフィールド学習に向け、当日ギリギリまで急ピッチで改善を重ね、アクティビティに絶対的な自信を持っていたわけではなかったので、まさか受賞できるとは思っておらず、驚いたと同時に嬉しかったです。メンバー全員で協力し、最後まで子どもたちのために何ができるかを考え抜いた経験・そこから得た学びは今後の人生にも生きるものだと思います。貴重な機会に参加させていただきありがとうございました。
・zoom上でのコミュニケーションは対面よりもやりづらい部分が多く苦戦しましたが、チームメイトと一緒にアクティビティの内容を磨いてベスト支援賞とビューティフルスマイル賞を受け取ることができて嬉しく思います。

 

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